仙台の横浜家系ラーメン「傳助」のレポ/醤油タレがキリッとして美味い

横浜家系ラーメン傳助 ラーメン(並) ノリ増し

用事のため仙台駅に行った後、ふと「家系ラーメンが食べたい」と思ったので今まで行ったことのない店舗を探す事に。すると、一番町にまだ行ったことがない令和元年に開店した家系ラーメンがあるではないですか。

そこで宮城県仙台市の一番町にある、横浜家系ラーメン 傳助(でんすけ)に行ってみました。先に感想を簡単に言ってしまうと、「THE・家系」という感じのラーメンでした。

家系ラーメン 傳助/住所や営業時間

傳助(でんすけ)は、一番町フォーラス近くにある横浜家系ラーメンです。Twitterのプロフィールには「ラーメン屋じゃなくラーメンライス屋」と書かれており、ライスに合うラーメンを提供してくれるお店です。

家系ラーメンと言えばライスと相性抜群ですからね。ラーメンライス屋と言っても間違いではないでしょう。そんな傳助の店舗情報を簡単にまとめました。

店舗名:家系ラーメン 傳助
郵便番号:980−0811
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1−7 ASプラザビル 1F
営業時間:お昼の部(11時〜16時)/(夜の部 日〜木)17時〜24時/(夜の部 金・土)17時〜25時
定休日:不定休
注文方法:食券
その他:駐車場/駐輪場なし、完全禁煙

フォーラス近くの地下に駐輪場がありますので、自転車で傳助に来る人はそこに停めるのが良いでしょう。1日60円で停められるので結構リーズナブルです。

アクセス方法と周辺地図

家系ラーメン 傳助までの最寄駅からのアクセス方法、および周辺地図をまとめました。

南北線:広瀬通駅から徒歩4分
JR東北本線:仙台駅から徒歩13分

傳助へ実際に訪問してきました

簡単な店舗紹介も終えたところで、実際に傳助へ仙台駅から歩いて行ってみました。

傳助が入っているASプラザビルはパチンコ店もテナントとして入居しているので、結構目立つかなと個人的に思いました。反対側の通りから撮影したのが下記となります。

お店の外観は白が基調となっています。「ラーメンライスは日本の文化です。」の看板に目が行っちゃいますね。

店内はカウンターのみで、7〜8席用意されています。後ろが若干狭くなっており、人一人通るスペースしかありません。食券近くに座ると結構行き来のお客さんに気を使ってしまうかもしれません。

傳助にはどんなメニューが置いてある?

傳助は食券でラーメンを購入するタイプのお店です。様々なメニューが用意されていますが、ベースとなる味は豚骨醤油で、それにトッピングをプラスしたものがメニューとして並んでいます。

横浜家系ラーメン傳助 メニュー

基本のラーメンは、仙台駅前ではかなりリーズナブルなお値段になっていました。

  • ラーメン並:650円
  • ラーメン中:750円
  • ラーメン大:850円

ラーメン並を600円台で食べられる家系ラーメンは仙台にはないでしょう。傳助の強みと言ってもいいかと思います。麺量は並で160g、中が240g、大が320gとなります。

その他、辛味トッピングも用意されています。中辛、激辛、鬼辛が用意されていたので、次回は激辛あたりに挑戦してみようかなと思いました。

今回はライスも一緒に食べたかったのと、初訪問はそのお店のおすすめを食べると決めているので、「ラーメン並」「ライス」「ノリ増し」を購入する事に。

卓上調味料は一般的な家系ラーメンと同じ並び

食券を購入するとスタッフさんに席を案内してもらえます。お昼の14時頃に訪問しスタッフは2人、私の他に2〜3名のお客さんがいました。お昼のピーク時じゃなかったのですぐ席に座れたのはよかったです。

以前休日に傳助の前を通った時は外に列が出来ていたので、寒い中並ぶのきついな〜と思いスルーしたのを覚えています。

スタッフさんに食券を渡す際家系ラーメンではおなじみの「お好み」を聞かれます。いつも通り「硬め・濃い目」をお願いしました。

カウンター席の前にお好みのオーダー方法も書かれていますので、初めて家系ラーメンに来た人も安心ですね。その他スタッフさんに言えば紙エプロンも用意してもらえますよ。

卓上調味料は、おろしにんにく、豆板醤、お酢、ごま、黒胡椒の5点。おろし生姜はスタッフさんにお願いすると個別に出してもらえます。

横浜家系ラーメン傳助 卓上調味料

その他、上着をかけるハンガー代わりに頭上にラックのようなスペースがあります。「上着掛けにお使いください」と書かれていたので、コートなどはそちらに置くのが良いでしょう。

あくまでも上着掛けのスペースで、バッグなどはNGかもしれないので注意してください。

「ラーメン並 + ライス + ノリ増し」が着丼

5分ほど経過したところで、どうやらラーメンが出来上がったようです。先にライスが提供され、それに続いてラーメンが着丼しました。

こちらが、「ラーメン並 + ノリ増し」です。

横浜家系ラーメン傳助 ラーメン(並) ノリ増し

THE・家系って感じのビジュアルとトッピングたちです。少量のネギにほうれん草、大きめのチャーシュー。ノリトッピングで8枚。多分ノリ増ししない場合は3枚ほどだと思います。

ほうれん草はクタクタになるまで茹でられておらず、どこかシャキッとした食感が残っており個人的に大好きな茹で具合。本当にほうれん草なのか…?

チャーシューも見た目はシーチキンぽいですが、厚みが大きさもあり食べ応え抜群です。

チャーシューは先に食べずにスープに浸して温めてから食べるとより美味しく食べられますよ。

麺は中太のこれまたTHE・家系麺。

硬めオーダーをしましたが普通くらいの火の通り。デフォルトの茹で加減がやわめに設定されているかもしれません。

スープは横浜直系に近い醤油がキリッと際立つ豚骨醤油スープ。仙台でいえば横横家のスープにテイストが近くまろやかさよりも醤油の強さが引き立つスープでした。

このスープがライスとの相性も抜群で、胃袋に余裕があれば何杯でもいけちゃうレベル。ラーメンライス屋さんは伊達じゃない。

また、ノリの強度が強くスープに浸しても分解されずに箸で持ち上げることが出来ます。ノリ増しが100円と少々トッピングが高いと感じるかもしれませんが、安物じゃない良いノリを使っているからこその値段かもしれませんね。

ちなみにライスは100円でおかわりし放題です。ご馳走様でした。

直系に近い醤油がキリッと引き立った一杯

仙台には横浜家系ラーメンがいくつかありますが、結構マイルドよりで横浜直系からは遠いスープのお店が多いです。

しかし傳助はどちらかというと醤油が強めの豚骨醤油スープとなっており、横浜直系に近い味になっています。ライスとの相性も抜群でラーメンも一杯650円からと仙台駅前周辺ではかなり安めの設定です。

ぜひ横浜直系に近目の家系ラーメンが食べたくなったら、一度傳助に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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